現場に役立つ保健学の学問体系の確立を!

健康寿命の伸長と医療費の削減を目指して!
保健とは、健康を保つことであり、体の経営管理でもあります。健康は、日々の生活の中で保つことが可能でですが、人は怠惰であり、欲望に流されるのが本質です。しかし、人が怠惰であるから文明が発達したのであり、もし怠惰でなければ未だに車も電話もなかったかもしれません。人が怠惰であること欲望を求めることを嘆いても仕方がありません。
ただ、人生は短く失った健康は二度と戻らないことも多いのです。人は、もう一度、人生の大切なこと、二度とない大切な人生、命のために保健を考え実践しなければなりません。

サプリメントも氾濫し、健康情報もネット上で氾濫しています。どれが正しくどれが嘘なのかをしっかりと自己責任で調べて保健を実践しなければなりません。

日本保健学会は、組織の継続のための健康管理である経営学のノウハウを人の心体に応用できないかを考えています。そして、エビデンスに基づく保健学を研究し、かつ保健情報を市民社会に広く提供し、我が国の保健システムを構築し社会に家庭に普及したいと考えています。

また、学問のための学問ではなく日々の生活の中で役に立つ保健システムを構築し、保健学の学問体系の確立を目指したいと考えます。

日本保健学会は、一般社団法人日本臨床医学情報系連合学会から支援を受けて設立され、保健や医療に係わる学会等との連絡を図り、保健学を研究し、その成果である保健システムを普及いたします。

保健は、全ての研究者の義務として、全ての国民の自己責任として研究、実践しなければなりません。広く保健学研究者の参加と学際を超えた研究者の参加を求めるものです。

Japanese Society of Health Sciences
J-SHS 日本保健学会
主たる事務所(本部)
〒422-8581 静岡県静岡市駿河区弥生町6-1
常葉大学経営学部坂本研究室
従たる事務所(会員事務局)お問い合わせはこちらへ 
〒194-0021 東京都町田市中町1-10-15 2F
(㈳日本臨床医学情報系連合学会支局内)
電話042-860-7768
※管理事務局・大会事務局・学術委員会事務局は⇒こちらに掲載


保健医療等関係機関lLink
国立保健医療科学院は保健医療、生活衛生及び社会福祉に関係する研修と研究を行っています。


日本実践学術総合会議    学会及び実務団体の50余団体が加盟しています。実務に役立つ学術研究を旗印に設立されました。学会と実務団体が協力する今までにない組織形態です。しかも、ジャンルを特定せずに人文、社会学、生命科学、理学、工学の実践的、総合的学術研究を行います。これからの活動が期待されます。


関係学術団体ink
日本未病医学系連合学会 一般社団法人日本臨床医学情報系連合学会
日本保健医療学会 日本医療福祉学会 日本保健協会 日本未病医学会
日本臨床総合医科学会 日本統合医療系連合学会 日本消費生活学会


関係団体ink
日本保健協会 日本認知症福祉専門員協会 日本医療代理人会
日本公認外部監査人会 全国医療カウンセラー協議会
福祉研究学院 医療研究科学院 医療ビジネス関連学会協議会


研究提携学会:
日本未病医学会
東洋型保健管理(未病)を研究する学術団体です。
未病の専門家は疾病の治療を専門とする医師ではありません、保健師等の専門分野になります。医師は、医業の専門家です。保健師、鍼灸師、柔整師、漢方薬剤師、栄養士等が未病の専門家にならなければなりません。これらの資格者は医業を行わない医療人だからです。


 

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